「お家で簡単、心を育てる親子でアート」として、今回は四季折々の季節感をご家族で楽しめる工作をご紹介します。
🎍お正月、🎎雛祭り、🎏こどもの日、🎃ハロウィン、🎄クリスマスなど季節ごとのイベントに、身近な素材で飾って楽しめる工作ばかりです。筆者がカルチャースクールの工作イベントでたくさんのお子さんと保護者の皆さんへお伝えした造形工作もあります。ぜひお家アートでご家族一緒に楽しんで下さいね。
✂️ お家で簡単、親子で楽しむ季節のイベント工作
季節ごとのイベントは日本の伝統行事の他、海外からのイベントも早々に飾り付けも始まって楽しめるようになりました。
しめ飾りを作ろう

まずは古くから受け継がれている日本の心を学びましょう。お正月に飾る、しめ飾りの意味はどんなことでしょうか。飾りの一つ、一つにも意味があります。この機会に、親子で話し合ってみましょう。
準備するもの
・ハサミ
・のり、木工用ボンド
・モール、水引き(お正月が近いと100円ショップでも購入できます)
・色紙各種、和紙(半紙など)
作ってみよう!
お正月に間に合うよう、早めに作っておくと良いですね。
ステップ1:どんな飾りにしたいか考えよう
1、インターネットで色々な「しめ飾り」を見ることができます。どんなデザインのしめ飾りが良いか、考えてみましょう。
2、用意した材料を手に取って見てイメージを膨らませよう。
ステップ2:リースのような丸い形を作る
1、半紙を2〜3枚重ねて、3cmくらいの幅に折理、ねじっていきます。短ければ、同じ幅の半紙をのりで継ぎ足して下さい。50〜60cmくらいの長さに作ります。
(参考)紙モールを使うと簡単ですが、お家にあるものや、簡単に手に入る物で活用しましょう。
(参考)紙モール、中に針金が入っていて形づくりが楽です。
2、しめ飾りの土台部分を作ります。和紙で丸く形を作り、重なった部分はモールを巻いて留めましょう。この時、モールで吊るせるように作っておくと便利です。

3、水引きを和紙の土台より小さめの円形にまとめていきます。重なる部分は同じくモールで留めてください。
ステップ3:完成への飾り付け
1、お正月を迎える気持ちを込めて、しめ飾りの飾り付けをどんなふうにするか考えましょう。

2、あまり難しい技術は必要ありません。色紙をジグザグに折って扇子にしたり、梅の花と組み合わせたりすると、段々とお正月らしい雰囲気が出てきます。
3、すぐに形を接着しないで、どこにつけるか置いてみて考えてみます。
4、これが一番!と決まったらノリや木工用ボンドで接着したら完成です!
獅子舞がやってくる!小学生〜
お正月の獅子舞も、今は珍しくなりました。筆者が子どもの頃、頭を獅子に噛んでもらうと良いからと、祖父が獅子舞を家に呼んで来たことがありました。私にも祖父はやってみないかと勧めましたが、怖くてできませんでした。
口がパクパクしますよ!
準備するもの
・ティシュペーパーの空き箱
・色画用紙 赤、白、金色または黄色、黒(色紙でもOK)
・ハサミ
・のり、セロテープ(ビニール接着用)
・ビニールのごみ袋(カラーのものがあればベスト)
・カラーマーカーセット
✂️ 作ってみよう!
ステップ1:空き箱が驚きの変身
1、まずティシュペーパーの箱を獅子舞の頭部分になるよう加工します。


2,箱の中心を計って、上の面と側面に線を引きます。箱の底は切らないで残しておきましょう。
3、底の面から二つ折りにすると、手を入れてパクパクさせることができますよ。
4、赤の色画用紙の上に二つ折りにした箱を乗せてみましょう。底の部分が口の中になります。

5、用意した箱のサイズにもよりますが、八つ切りの画用紙の縦、半分くらいで上下の箱に貼っていけそうです。 箱に軽く巻いてみると、どのくらい必要かがわかってきますよ。
6、貼りやすい大きさで画用紙を切ってノリで箱に接着しましょう。ノリは、全体に伸ばさないで端っこにテン、テン、と付けてから伸ばして貼り付けると綺麗に接着できます。
ステップ2:パーツを作ろう!
1、目、鼻、耳や頭部の白い毛など、ネットで検索すると形のイメージがはっきりします。すぐに貼らないで、」まずこの辺間・と思う位置に置いてみましょう。*ポイント 白目、黒目と別々に切って作ると、黒目の位置で随分と表情が変わります変わります。お子さんと一緒に表情の変化を楽しんでみて下さいね。
2、ここが一番!と言う位置にノリで接着していきましょう。大きめに作って接着すると雰囲気も出てきますね。
2、時間があれば、口の中に白い画用紙にマーカーで線を引いて歯をつけると面白くなります。

ステップ3:仕上げをしよう!
1、上の箱に切り開いたゴミ袋をセロテープで止めたら、完成です!
さぁ!パクパク、獅子舞ができるかな?
*ヒント ゴミ袋にもマーカーで模様を描くと、さらに完成度がアップして獅子舞の雰囲気が出ますよ!
お雛様を飾ろう!4歳〜
カルチャー主催のイベント、図工教室でお雛様を作りました。台座には紙皿を使用していますが、空き箱を活用したり、画用紙やボール紙を半分に折って使用するなど、自由に発想してみましょう。

準備するもの
・トイレットペーパーの芯 2本
・色紙や色画用紙(百円ショップに柄入りの色紙も売られています)
・紙皿又は画用紙(台座用)
・カラーサインペン(黒)
・のり、ハサミ
・鉛筆
✂️ 作ってみよう!
トイレットペーパーの芯を使うことに神経質になる場合は、数日間、太陽に当てて日光消毒されることをお勧めします。
ステップ1:一番初めに貼るのはどこから?
1、まず顔の色画用紙か色紙をトイレットペーパーの芯にぐるっと巻きつけて接着します。
2、着物の一番下になる色も同じく、ぐるっと芯に巻きつけて接着しましょう。
ステップ2:ヘアスタイルを決めよう!
1、男雛も女雛も頭の部分は、黒色の髪で芯に巻きつける長さが必要です。実際に黒色の紙が間に合うか、芯に巻いて確かめましょう。
2、顔の部分を鉛筆で描いてみて切り抜きましょう。髪型も考えて鉛筆で描いてみて下さいね。
3、顔の肌色の上に髪型をノリで丁寧に貼っていきましょう。
ステップ3:着物を着せよう
着物の色は平安時代の十二単(じゅうにひとえ)に始まるようですね。色には季節感や吉祥の意味が込められています。伝統的な色としては、赤、白、緑や紫があげられます。
1、顔の色紙を貼った時と同じように、まずぐるっと色紙を芯に貼り付けましょう。女雛なら赤、男雛なら緑や紫を選ぶと感じが出ます。
2、その上から好きな色紙を重ねたり、中の色が見えるように裾wクォ折り曲げたり、してみましょう。
ステップ4:パーツを作ろう
お雛様は手に何を持っているのでしょうか?男雛は笏(しゃく)、冠、太刀など。女雛は檜扇(ひおうぎ)、長柄(ながえ)などを手にしています。分かりづらければ、ネットで検索してみましょう。
1、扇はジグザグに折って下を止めれば感じが出ます。
2、冠や太刀など小さなパーツも作っていきましょう。
3、パーツをノリで貼ったら、グッと感じが出てきますね。
ステップ5:台座を作ろう
飾り付けは自由にやってみましょう!
1、紙皿なら半分に折って、色紙やカラーマーカーで飾ります。空き箱を利用するなら色紙を貼って飾りましょう。
2、色紙を半分、また半分に折って桜の花を描いて切り抜くと何枚も桜の花ができますよ。
3、お子さんの自発的な考えを大切にしながら、楽しく飾り付けを楽しんでくださいね。
ステップ6:完成です!
1、作った台座に男雛、女雛を飾ってみましょう!リビングや和室など家族が集まるところに飾るとお祝いの気持ちをみんなで共有できますよ。

参考作品 筆者の小学校時代の恩師が晩年、作った物です。下の箱に収納できるようになっています。
🎏 鯉のぼりを作ろう!4歳〜
5月5日に近くなると、「こどもの日』の鯉のぼりは、あちこちで空高く風に泳ぐ姿が見られたものです。しかし何年も前から鯉のぼりを見ることは珍しくなってしまいました。
鯉のぼりの由来はどんなところにあるのでしょうか?
それは中国の「登竜門の伝説」で、鯉が滝を登ると竜になるという物語に基づいているそうです。一番上に飾られる、吹き流しは邪気を払うお守りで、風に泳ぐ鯉は強く健康に育ってほしい、困難も乗り越えてほしいという願いや家族の平和を表しています。
今回は、カルチャー主催のイベントでたくさんのお子さんや保護者の方に制作していただいた、卓上に飾れる鯉のぼりをご紹介します。

準備するもの
・色画用紙 8つ切りサイズ(鯉のぼりに使いたい色2色と金色)
・画用紙 白(口周り用と目)
・色紙 (台座、飾り用)
・のり
・鉛筆、消しゴム
✂️ 作ってみよう!
鯉の大きさ、画像では8つ切りサイズ、4分の1にカットした大きさから作っています。
ステップ1:画用紙をカットしよう
1、八つ切りの色画用紙を4分の1にカットしましょう。
2、さらに半分に山折りに」します。
3、山折りの折り目を鯉のぼりの背中にして鉛筆で形を描きましょう。
4、半分に折った形のまま、重ねて形を切ったら、鯉のぼりの形ができますよ。
ステップ2:さぁ、もう1匹!
1、前の鯉より少し小さめに作ってみましょう。折り目を背中にすることは同じです。
2、お腹の線描きを少し小さめに、尾びれまでを短めにしてみましょう。
ステップ3:鯉の口を貼ろう
1、白い画用紙、又は選んだ色画用紙と違う色で鯉の口を貼りましょう。実際の鯉の色に選んだ色を置いてみると似合うかどうか分かりますよ。
2、細く長めに切った画用紙をぐるっと口の部分に合わせて貼ります。この時は鯉の形を開いて平らにしてから作業するとやりやすいです。
3、長めに切って、はみ出した部分をカットすると綺麗にできます。
ステップ4:鯉に目を入れよう
1、鯉の目を作りましょう。白い画用紙に丸を描いてハサミでゆっくり切り取ります。多少、形が歪んでも大丈夫!幼児のお子さんは、丸い形を切るのが難しいかも知れません。保護者が様子を見てサポートしてあげて下さいね。
2、鯉の目玉、黒い部分はサインペンで描いても、色紙を切って貼っても、どちらでもOKです。(筆者はカッターで切り抜きましたが、簡単なのはサインペンで描く方です。小さいですが、鉛筆で白く残す部分を描いてから黒く塗りましょう)
ステップ5:ウロコを貼ってみよう
1、鯉の目ができたら、ウロコを自由に飾りましょう。丁寧にノリで貼って下さいね。
2、2匹とも、それぞれ違う色で飾りましょう。
ステップ6:台座を作ろう
1、空き箱の蓋や厚紙などに色紙を貼って飾りましょう。
2、厚みのある箱などの台座の場合は縁も色紙などを貼って下さいね。お家にカラーのテープなどがあれば、活用してみるのも良いアイデアです。
ステップ7:屏風を立てて完成です!
1、金色の画用紙を屏風にします。台座に合わせて大きさをカットして下さい。
2、屏風を半分に折り、ジグザグに折って完成です。
3、余った紙に「端午の節句」と書いて台座につけると感じが出ますよ。
4、家族が集うリビングなどに飾りましょう!
🎃 ハロウィン蜘蛛の巣リース
日本の伝統的な行事の他にも海外からのイベントが楽しめるようになっていますね。ハロウィンと聞いたら何を思い浮かべるでしょうか?『お化け?かぼちゃ?魔女かな?』お子さんと話し合ってみましょう。この記事ではハロウィンに飾れる楽しいリースをご紹介します。ぜひ、ご家族で楽しんで見て下さい。

さて蜘蛛の足は何本でしょうか? Screenshot

Screenshot
蜘蛛は昆虫でしょうか? いいえ、蜘蛛は「くもがた類」に入る虫で足は、左右4本ずつ、合計8本あるんですよ。
準備するもの
・紙皿 今回は裏が表になります。(底が白い紙皿をお勧めしますが、最近は少なくなりました。百円ショップで色付きの気に入ったものがあれば活用しても構いません)
・カッターナイフ (保護者の方が安全に充分配慮し、小さなお子さんにはカットしてあげて下さい)
・画板などの下敷き(カッターナイフ使用時、テーブルが傷つけないため)
・紙粘土 (黒、白、色付きの紙粘土が百円ショップにあります)
・キラキラのモール (百円ショップにあります)
・ポスターカラーか絵の具の黒
・筆、筆洗い用の容器、雑巾
・穴あけパンチ (事務用でOK)
・木綿糸 (白か黒)
・セロハンテープ、ノリ、木工用ボンド
・色紙
・飾りのスパンコール (百円ショップにもあります)
・サインペン (黒) 鉛筆
・木工用ボンド
・ハサミ
✂️ 作ってみよう
⚠️カッターナイフ使用時の注意点・・・お子さんがカッターナイフを使える場合の注意事項です。事前に保護者の方は、お子さんに説明して怪我のないように充分、気をつけてあげて下さい。まずカッターナイフは必ず上から下へ動かすこと。切りづらければ急に力を入れないで何回かで切る事です。円形を切る時は、切る方の紙を少しずつ動かして手は必ず上から下へと動かす事を徹底させましょう。また、紙を抑える片方の手は絶対にカッターナイフの刃の前に出さないこともポイントの一つです。
ステップ1:紙皿を丸く切り抜こう
カッターナイフを使いますので、作業台に傷がつかないよう画板などを敷いて準備しましょう。
1、紙皿には丸く円形がありますね。紙皿の表から円形をカッターナイフで注意深く切っていきましょう。
2、切り抜いた円形の周りにパンチで穴を開けて行きます。まず、東西南北の4ヶ所に開けてから、その間に開けていくとバランス良く穴が開けられますよ。
3、初めから色のついた紙皿はそのまま利用しますが、白い紙皿は絵の具で黒く塗っていきましょう。塗るのは紙皿の裏側ですよ、間違わないでね。でこぼこなので、塗り残しがないように丁寧に塗りましょう。小さなお子さんでも、ここは楽しいところです。
4、塗れたら、ドライヤーでしっかり乾かしましょう。
ステップ2:蜘蛛の巣を張ってこう!
1、いよいよ蜘蛛の巣を貼りますよ!紙皿の少し膨らんだ裏側が表です。木綿糸の白か黒で後ろ側から糸を通して、向かい側の穴に入れて行きます。糸は切らないまま、次々と開けた穴に通してみましょう。
2、これでOKと思ったら糸を少し長めに切って後ろでセロテープ留めします。糸が弛まないようにピンと張って下さいね。スタートした穴の後ろの糸も切って同じくピンと張ってセロテープで留めましょう。
3、蜘蛛の巣が綺麗に張れたかな?次は蜘蛛さんを作りますよ。
ステップ3:蜘蛛さんを作ってみよう
1、黒の色付き紙粘土か、なければ後から黒い絵の具で塗って下さいね。丸いお団子を大小2つ、作ります。
2、小さな方は蜘蛛さんの顔、大きな方は体にします。

可愛い蜘蛛さんがいますね! Screenshot
3、キラキランのモールで蜘蛛の足を作ります。体に差し込むので少し長めに作って下さい。足を4本ずつ差し込んだら体は出来上がりです。
4、目玉をつけましょう。手芸用品コーナーで色々なサイズの目玉も売られていますが、白の紙粘土を小さく丸めて顔に貼り付け、黒のマーカーで黒目を入れるか黒の紙粘土で作って白目につけましょう。グッと感じが出てきますよ。上の画像では紙粘土で目を作っています。
5、蜘蛛さんは、どこにいるのかな?蜘蛛の巣(糸)の上ならお腹に木工用ボンドを多めにつけて、そっと乗せてあげましょう。どこが一番良いのか、色々と置いてみて考えて下さいね。決まったら木工用ボンドで貼ってあげましょう。
ステップ4:リースを飾ろう
さぁ!ハロウィンの雰囲気を盛り上げる飾りをリースに貼って力ましょう!1、1、「Trick or Treet」のキャンディや🎃かぼちゃ、魔女やお化けなど・・・同じ形が欲しい時は色紙を折り重ねてから鉛筆で形を描いて切ると簡単にできます。
2、一番上のリース画像でコウモリが少し白い部分で立体的に見えると思います。色紙を重ねて切り抜き、少しずらして貼ることで白い部分が見えて立体的になりますよ。
3、スパンコールやビーズなどがあれば、リースの土台に木工用ボンドをつけて、その上に飾りを置いて行きましょう。
ステップ5:完成です!
1、飾れるように、紙皿の一番上に穴を開けて、モールを後ろから入れて下さい。お部屋のどこに飾るか、お子さんと相談して決めて下さいね!
🎄 クリスマスブーツのデザイン 4歳〜
クリスマスシーズンが近づくと、🎄ツリーを飾るお家も多いのではないでしょうか? 今回は、プレゼントが入ったらいいなぁ!と思うクリスマスのブーツを楽しくデザインして作ってみましょう!自分だけのオリジナルのデザインを通して身の回りのものを飾ることへの興味を引き出すこともポイントです。

準備するもの
・色画用紙 (3〜4色、
8つ切りか4つ切り、大きなブーツには4つ切りです)
・色紙、リボン
・ブーツの型紙 (厚紙、白ボール紙などで作っておきます)
・穴あけパンチ (事務用でOK)
・のり、木工用ボンド
・絵の具 (3〜4色)筆
・筆洗い用容器
・雑巾 (筆の水分調整や洗った筆を拭くため)用意した
・クレヨンかクレパス、鉛筆
・ハサミ
✂️ 作ってみよう
模様のある靴下を用意して、クリスマスのブーツや靴下には、どんな模様が良いかを話し合いましょう。「履いてみたいなと思う靴下はどんな模様かな?クリスマスのブーツにはプレゼントが入ったらいいね!」など楽しく会話を盛り上げて下さい。
ステップ1:ブーツの形を作ろう
1、用意した色画用紙から好きな色を選ばせます。
2、画用紙を半分に折りましょう。端っこを合わせて、丁寧に折り目も爪でアイロンがけします。
3、あらかじめ用意したブーツの型紙を渡して、色画用紙の折り目に合わせて型紙をおきます。型紙がずれないように片手で押さえて、鉛筆でブーツの形を写しとりましょう。
4、半分に折った画用紙からブーツの形を切り取ります。2枚、重なっているので切りづらいかも知れません。落ち着いてゆっくり切らせましょう。

ステップ2:カッコいい模様をデザインしよう
1、絵の具で模様を描くか、リボンや色紙で飾るか、どちらから始めても構いません。二つ折りにしたブーツを開いて平らにし、裏表に自由に飾らせましょう。
2、絵の具を使った場合は、ドライヤーで乾かすと次の作業がやりやすくなります。
ステップ3:糊付けしてブーツが完成!
1、2つ折りにして、足を入れるところ以外は、周りにノリをつけて貼り合わせます。端っこノリですよ。
2、ブーツを吊るせるよう履き口のはじにパンチで1ヶ所、穴を開けます。
3、穴にリボンを通したら、完成です!
*ポイント 貼り合わせたノリが乾いたら、余っている画用紙などを筒状に巻いてブーツの中に入れると、膨らんで物を入れやすくなります。

よくある質問(FAQ)
親子造形ワークショップ主宰。木工・紙工作・紐素材など五感を育む絵画・造形が専門。
画像:すべて著者撮影(教室・自宅にて)/安全配慮の上で実施。
*お問い合わせ:artlife1021@gmail.com

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