色々な素材を組み合わせて選ぶことで、お子さんの発想力や対応力を楽しみながら育んでいくことができます。
この記事では、できるだけお家にある身近な素材を活用しながら、作ってからも「動かして遊べる工作」を3つご紹介します。
年齢の目安や、作る時のポイントも、一緒にお伝えしますので、休日や長期休みの「お家時間」に、親子で楽しんでいただけたら嬉しいです。お家が、子どもたちの想像力が広がる小さなアートなワンダーランドになりますよ。
かんたん工作で楽しむ「まわれ鉄棒大車輪」 4歳頃から遊べるぐるぐる🌀ストローおもちゃ
材料、作り方もとても、シンプル!なのに、「えっ、どうして回るの?」と大人も子どもも不思議に感じる楽しい工作です。初めてご覧になった保護者の方からも、「そんな仕組みだったのね」とよく驚かれます。
ストローをクルクル回すだけで、鉄棒をしている人や動物が大車輪をしているように見える、不思議なストローおもちゃです。動きが気になる方は、紹介している動画も合わせて見てみてくださいね。作り方自体は簡単なので、一度覚えるとお子さんが工夫して色々なキャラクターにアレンジ出来るようになります。
鉄棒をしている人や動物の形も、長方形の体に丸い顔正直、そこから手足が出ているような、とても簡単な形で大丈夫です。
見本はあくまで「こんな作り方がありますよ」という例ですので、「こう描かなならない」ということはありません。お子さんが思いついた色使いや形を大切にしてあげて下さいね。
*画像2点は、ストローの鉄棒にぶら下がった、子どもやゾウのキャラクターがぐるりと回転しそうな様子が分かる写真です。

まわれ鉄棒大車輪に必要な材料
・コピー用紙 B5 (白いのメモ用紙などでもOK)
・曲がるストロー2本
・セロハンテープ
・はさみ
・色鉛筆 またはカラーサインペン
✂️ まわれ鉄棒大車輪の作り方:親子で一緒に始めて見ましょう「
どんな人が鉄棒をしていたら楽しいかな?」「ロボットや動物でも面白そうだね」と、まずは親子で話し合ってキャラクターを決めてみましょう。
お子さんの中には、頭の中でイメージできていても、「うまく描けないかも」と感じて描きやすい形に買えることがあります。それも立派な工夫の一つですので「自分で決めて、自分で描けた」という経験を温かく見守ってあげて下さい。
作り方はとても簡単なので保護者の方もぜひ一緒に作ってみましょう!ただし、お子さんの代わりにしまうのではなく、「描き方のヒントを言葉で伝える」くらいのサポートに止めるのがおすすめです。
ステップ1:ストローをつないで鉄棒を作ろう
1、曲がるストロー2本を用意し、曲がる部分からそっと折り曲げて、2本のストローを繋ぎます。ストロー

*画像は、曲がる部分を折り曲げた2本のストローを、テープで繋いで輪の形にしようとしている様子が分かる写真です。
2、片方のストローのあらかじめセロハンテープを半分だけ貼っておき、そこへもう1本の接合部分にセロテープを半分つけておいて、そこへもう1本のストローを合わせてから、くるりと巻きつけて固定します。、テープが剥がれにくいようにを巻きましょう。セロテープが剥がれないよう、丁寧に貼ったところを押さえて密着させて下さい。
*ポイント・・・セロテープをどのくらいのながさで切れば良いか、ぜひお子さんに考えてもらいましょうましょう。最初はたくさん引き出してしまうこともありますが、ストローは細いので、短い3cmくらいの短いテープで十分です。はじめに保護者の方が一度やってみせてから、お子さんに挑戦してもらうとイメージしやすくなりますよ。
ステップ2:鉄棒している人や動物のを絵を描いてみよう

*画像は、鉄棒にぶら下がるゾウや子どものイラストが描かれた紙をストローの鉄棒の中に置いて確認している様子が分かる写真です。
1、ストローをつないで作った鉄棒を紙の上に置き、その輪の中に鉄棒してる人や動物などの絵を描きます。はじめにストローを置いてから描くちょうど良い絵の大きさがわかりやすくなります。
2、絵の形に拘りすぎず、思いついたまま自由に描いてみましょう。一番大切なのは鉄棒にぶら下がっているように見えること!です。足でも手でも、どこか1箇所でも鉄棒にくっついていればOKです。など
3、絵が描けたらサインペン、マーカーや色鉛筆などで色を塗りましょう。はみ出してしまっても大丈夫です。あとからハサミで描いた輪に沿って切り抜くので、気にせずのびのびと塗ってみて下さい。
4、色を塗った後、形がわかりにくくなっていたら、黒のサインペンなどで輪郭をなぞると、ぐっとハッキリ描いてあげるとはっきりして見えます挟み。
*画像は、鉄棒にぶら下がるゾウや子どものイラストが描かれ、カラフルに色を塗っている途中の様子が分かる写真です。
ステップ3:ハサミで形を切り抜こう
1、描いた絵をハサミでゆっくりと切り抜きましょう。
2、耳や指の先など、細かいところはどうしても切りにくくなります。始めから線の通り、ピッタリを追いかけるのではなく、まずは足や耳など外側の「大まかな形」の周りをぐるりと切り取ります。
*細かい部分を切り抜く前と後の違いが分かる、切りかけのキャラクターの紙工作の様子が写っています。
3、外側を切り取ってから、もう1度ハサミを入れて、少しづつ細かい形を整えていくと切りやすくなります。ハサミは切りやすいところから入れてあげると安心です。
*ポイント・・・形を切るときは、ハサミを持った手を大きく動かすよりも、「紙の方を動かす」と切りやすく安全につながります。
ステップ4:切り抜いた絵をストローの鉄棒につけよう
いよいよ切り抜いたキャラクターを鉄棒にしたストローにつけていきます。
1、まず作業台(机)の上にストローの鉄棒を置き、その輪の中に、切り抜いた形をそっと置いてみましょう。
2、「このあたりに手がくっついていたら楽しそうかな?」と、貼る位置を確認してからセロテープでストローに貼り付けます。
3、セロハンテープは大き過ぎると動きづらくなってしまう事があります。必要な分だけをハサミで細く・小さくカットしてから貼ると、きれいに仕上がります。
3、こんな感じで貼ったらいいな!と確認してからセロテープでストローに貼り付けます。セロテープは大き過ぎるかもしてません。ハサミで細く小さくカットしてから貼りましょう。
ステップ5:ストローを回して鉄棒大車輪にチャレンジ!
1、両方のストローの下側を、それぞれ親指と人差し指で軽くつまむように持ちます。
2、指を擦り合わせるようなイメージで、指先に少しだけ力を入れながら、ストローをゆっくり回転させてみましょう。
3、キャラクターがくるりと大車輪できたら完成です!色々な絵で作ってみると、「こんなものまで鉄棒してる!」と、不思議で楽しい作品が生まれますよ。
手品みたいに色が変わるマジックカード:仕掛けを楽しむお家工作
まるで本当の手品のように、見る人を「あれ?」と驚かせるマジックカードです。でも、実は仕掛けはとてもシンプル。少しずつ工程を追っていけば、小学生のお子さんでも楽しく作ることができます。
「タネも仕掛けもあります!」という手品風の工作なので、作った後は、家族に見せて楽しむのもおすすめです。そのタネをこっそり明かしましょう。
一番上のURLをクリックして下さいね。
手品かな?https://bluecaros.com/wp-content/uploads/2025/12/IMG_9057-1.mov
⇒
色付きの絵に変身!!
*画像は、封筒の窓から、始めは白黒の絵が見え、カードを引き出すと同じ絵がカラフルな色付きに変わる様子が伝わる写真です。
色が変わるマジックカードに必要な材料
・カラーマーカーセット(お好みの色でOK)
・封筒 (だいたいB6サイズ程度)
・白ボール紙(封筒より左右1cm小さいサイズ1枚、封筒より横幅を5mm、縦を1cmほど小さくしたサイズ1枚)
・両面テープ
・定規、鉛筆
・透明フィルム(クリアファイルなどを切って代用できます)
・のり、木工用ボンド
・ハサミ、カッターナイフ
✂️ 色が変わるマジックカードの作り方の流れ
仕掛けは自体は複雑ではありませんが、いくつか気をつけたいポイントがあります。中でも大切なのは、封筒の中に入れるカードのサイズです。
封筒のサイズにピッタリ過ぎると、出し入れがしにくくなってしまいます。少し余裕を持ったサイズで作ることを意識しながら、次のステップへ進んでみましょう。
ステップ1:封筒に絵が見える窓を開けよう
1、用意した封筒に中の絵が見えるように窓を開けます。窓の周りには、だいたい1cmくらいの枠が残るようにすると、しっかりした仕上がりになります。定規で測って鉛筆で印を付け、線を引いてから切る準備をしましょう。
2、カッターナイフで切るときは、封筒の後ろ側まで切れてしまわないように、封筒の中に段ボールや厚紙を入れてから切りす。ハサミで切りたい時は、保護者の方が少しカッターで切れ目を入れたところから、ハサミで切ります。保護者の方が少しだけ切れ目を入れてあげると、その部分から安全にハサミで切り進められます。
*安全のポイント・・・
カッターナイフは、必ず「手前から奥」ではなく、「上から下」など一定の方向に、ゆっくり動かすようにしましょう。また刃の進んでいく先のところに、もう片方の手をを出さないことがとても大切です。
お子さんが自分でカッターナイフを使いたい場合は、保護者の方が必ずそばで見守り、最初に安全な使い方を丁寧に教えてあげて下さい。
ステップ2:色が変わる中身の仕掛けを作ろう
マジックカードの「手品のタネ」は、実はとてもシンプルです。
・絵を描いた白ボール紙
・絵の輪郭だけをなぞった透明フィルム
・何も描いてない白ボール紙
この3枚を重ねて使うことで、「色がついたり消えたりするように見える」仕掛けになっています。封筒の中に入れる部分なので、サイズを合わせながら作りましょう。
1、封筒に入れる仕掛け用の白ボール紙を2枚を用意します。
・1枚目:封筒の横幅より1cm小さく、縦は5mmほど短く切ります。
2、2枚目(何も描いてない方の白ボール紙)は、1枚目よりさらに横幅を5mm、縦の長さを1cmほど短くします。ここが仕掛けの大切なポイントになる部分です。
3、透明のフィルムは、1枚目の白ボール紙と同じサイズに切っておきます。
ステップ3:マジックカードに出てくる絵を描こう
どんな絵が出てきたら楽しいかな?いいかな?と親子で相談しながらモチーフを決めてみましょう。動物や人、お家やビルなどの建物、お花や風船など、シンプルな形のものがおすすめです。
1、ステップ2で作った1枚目の白ボール紙を封筒に入れて窓から見える位置を確認します。窓の形を、鉛筆で薄く写しとっておきましょう。こうしておくと、どのくらいの大きさで絵を描けば良いかが分かりやすくなります。
2、封筒から白ボール紙を取り出し、鉛筆で写しとった枠の中に絵を描きます。見てもらう人が「あっ!」と気づきやすいように、はっきりと大きく描くのがコツです。心配な場合は、鉛筆で下描きをしてから、サインペンやマーカーで色を塗っていきましょう。
ステップ4:絵と透明フィルムを重ねて仕掛け部分を作ろう
1、透明フィルムと、絵を描いた白ボール紙を、絵の位置がピッタリ重なるように合わせます。
2、余った画用紙やコピー用紙を使って、2枚を繋ぎとめるためのパーツを作ります。幅は白ボール紙と同じ長さ、縦3cmほどの細長い紙を用意し、真ん中で山折りにします。
3、山折りにした紙の片側を透明フィルムに1cmほど、もう片側を白ボール紙の裏に2cmほど重ねるようにして両面テープで貼りつけ、しっかり接合します。
4
、透明フィルムがきちんと重なったら、その上から輪郭を黒のマーカーでなぞります。
*画像は色を塗った絵の上に透明フィルムが重なり、その上から輪郭線を黒でなぞっている様子が分かる写真です。
ステップ5:カードを引き出すハンドルを作ろう
1、封筒から絵を引き出すためのハンドルを作ります。白ボール紙を長さ11cm、横幅2cmに切理、二つ折りにします。
2、ステップ4で接合した、透明フィルムと白ボール紙のつなぎ目の中心に、二つ折りのハンドルを両面テープでしっかり貼りつけます。

*画像はカードの上部に、細長いハンドルが取り付けられ、つまんで引き出せる形になている様子が写っています。
3、ハンドル部分にもにも色をぬったり、模様を描いたりすると、見た目も楽しくなります。
ステップ6:仕掛けのカードを封筒の中に固定しよう
いよいよ、大切な「手品のタネ」を封筒の中に仕掛けていきます。
1、横幅を5ミリ少なくして作った、2枚目の白ボール紙を封筒の中に固定します。白ボール紙の左右の端に少量の木工用ボンドを付けてから、慎重に封筒の中に入れ、位置を整えましょう。
2、白ボール紙が封筒の中でしっかり固定されたら、その前後を挟むように透明フィルムと接合した「絵入りのカード部分」を封筒に差し込みます。この時、窓から絵が良く見えるかどうかを確認しておきましょう。
ステップ7:動きをチェックしてマジックカードの完成!
1、ハンドルをそっと引いて絵を描いた透明フィルムと白ボール紙が、封筒の中からスムーズに出てくるか確認しましょう。
2、元に戻す時も、引っかからずに中に収まれば完成です!見せたいタイミングでスッと引き出せるように、何度か練習しておくと、本物の手品師のような演出ができますよ。
紙粘土と1枚の布で作るマリオネット!ひらひら動きが楽しいお家シアター工作 (小学生〜)
親子でじっくり楽しめるお家アートとして、紙粘土と1枚の布を使ったでマリオネットを作りをご紹介します。動き出したマリオネットを操っているうちに、お家がシアターのような空間になりますよ。
*紐を結ぶ工程がいくつもあるため、お子さんによっては、少し難しく感じる部分もあります。その時は、保護者の方が必要に応じてサポートしながら、「自分で出来た!」という達成感を一緒に味わえると素敵ですね。
*画像は、紙粘土で作った顔や手足と、布でできた体を持つマリオネットが、糸で繋がれた角材からぶら下がり、軽やかに踊っているように見える写真です。
紙粘土マリオネットに必要な材料
(用意するもの)
・角材 (太さ1cm、長さ約22cm)
・ホームセンター、百円ショップの工作コーナーで手に入ります。
・45cmくらいの角材、なら半分にカットして2本にして使えます長めの。
・代わりに100円ショップの百均の長めの菜箸などを使っても大丈夫です。
・布の端切れ 又はハンカチーフ
・紙粘土 (100円ショップにあるものでOK)
・粘土用ニス(あれば/100円ショップにあるものでOK)
・あれば粘土べら(割り箸などで代用できます)
・凧糸
・ハサミ
・ティシュペーパー 1枚程度
・木工用ボンド
・水彩絵具、筆、雑巾
・筆洗い用の容器
✂️ 紙粘土マリオネットの作り方 (大まかな流れ)
*大まかな手順・・・
1)用意した布から体の形を切り抜く
2)必要な長さの凧糸を用意する
3)布の首、手首、足首に凧糸を結びつける
4)結び目をティシュペーパーとボンドでしっかり固定する
5)紙粘土をつけて頭、手、足の形を作る成形
6)紙粘土を1日ほど乾燥させる
7)紙粘土の部分に絵の具で色を塗る(前後とも)
8)あれば粘土用のニスを塗る
9)角材に凧糸を結びつける
*ここから少し詳しく見ていきましょう。
1、用意した布に、マリオネットの体の形を描き、ハサミで切り抜きます。あとから凧糸を巻き付けるので、首、手首、足首の部分は少し長めにしておくと結びやすくなります。
2、凧糸を結びつけるために必要な長さを考えて用意します。(布の頭の位置の上に角材をおいてみると、どのくらいの長さが必要かイメージしやすいです。)あとから紙粘土で頭、両手、両足を付けていくので、結ぶ長さも考えて、少し長めに切っておきましょう。目安としては、頭用が約30cmくらい、両手は約40cm、両足は約60〜70cmです。長くなりすぎても、最後に角材に巻きつけて調整できるので心配いりません。
3、凧糸が用意できたら、頭、両手、両足の合計5箇所にしっかりと結びつけます。
4、1箇所ずつに木工用ボンドを少し多めに付け、細く裂いたティシュペーパーを巻きつけていきます。これは後から紙粘土をしっかり固定するための大切な工程です。
5、ティシュペーパーの上から紙粘土を被せ、包むようにして形を作ります。紙粘土は空気に触れると乾燥して扱いにくくなるため、使う分だけ少しずつちぎって使いましょう。頭の部分は、始めに丸いボール状にしてから、摘んだり押したりして表情を作っていきます。紙粘土の表面から結び目やティシュが見えないように気をつけて下さい。
⚠️注意ポイント 紙粘土は乾燥すると少し縮むので、凧糸の結び目が緩いと、抜けてしまうことがあります。布にしっかり結びつけておくことが大切です。
6、紙粘土がついたら、1日ほど置いて、しっかり乾燥させましょう。
7、紙粘土の部分に、水彩絵の具で前面、背面の両方に色を塗ります。少し濃いめの色で塗ると綺麗でに見えます。
8、絵の具が完全に乾いたら、あれば粘土用のニスをかけると、艶が出て見栄え良く、壊れにくくなります。
9、ニスが乾燥したら、いよいよ角材に凧糸を結んでいきます。2本の角材のどの位置に、どの凧糸を結ぶかはお子さんと相談しながら決めてみましょう。自由ですので、解けないよう、しっかり結ぶことが大切です。
10、もし凧糸が長すぎる場合は、切らずに角材に巻きつけて長さを調節してみて下さい。バランスを見ながら全部の糸を結びつけたら完成です!
*ちょっとしたヒント・・・マリオネットを何体か作ることができたら、段ボール箱などを使って小さな舞台を作り、お家をシアターのようにして遊ぶのもおすすめです。
よくあるご質問(FAQ)
安全に楽しく工作を進めるために・・・
Q1:小さな子どもと一緒に作る時、どんな安全対策をすれば良いですか?
答え:
・ハサミやカッターを使う作業(マジックカードの窓あけや、切り抜きなど)は、必ず保護者の方と一緒に行い、作業中は目を離さないようにしましょう。
・「ハサミを持った手を動かすより、切る紙の方を動かす」という切り方のコツは、まず大人がやって見せてから、お子さんに試してもらうと理解しやすくなります。
・マリオネットの凧糸を結ぶ作業は、お子さんには少し難しい場合があります。必要なところだけ手を貸しつつ、「ここは自分でできたね」と、できた部分を一緒に喜んであげると、自信につながります。
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Q2:「まわれ鉄棒大車輪」がうまく回りません。どこを見直せばよいですか?
答え:回転がうまくいかない時は、次の点をチェックしてみて下さい。
1、ストローの接合部分
セロハンテープが、しっかりと密着しているか確認しましょう。緩んでいると力が逃げてしまいます。
2、紙の重さ
人や動物を描いた紙が厚すぎたり大きすぎたりすると、指だけで回しにくくなります。B5コピー用紙程度の薄い紙で、程よい大きさに収めるのがおすすめです。
3、指の動かし方
ストローの下側を親指と人差し指で軽く挟み、摩擦を使ってねじるように動かすのがコツです。最初はゆっくり試しながら、少しずつ力加減を調整してみて下さい。
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Q3:マリオネットの「角材」の代わりに。他に使える物はありますか?
答え
角材はマリオネットを操るためのハンドルの役割をしています。身近な物でも代用しやすいですよ。
・百円ショップなどで売られている長めの菜箸は、そのままでも使いやすい素材です。
・工作コーナーにある太めの竹ひごを4本ほど束ねて、輪ゴムでしっかりと、留める方法もあります。
・3本の途中で見つけた太くてまっすぐな木の枝があれば、それを綺麗に拭いてから使うと、自然素材ならではの雰囲気が楽しめます。
*これまでの関連記事も、合わせてご覧伊rただくと工作の幅が広がります。
参考ブログ・・・
(素材別に楽しむアイデア)https://bluecaros.com/300.html
(四季折々を楽しむ季節のアート遊び)https://bluecaros.com/552.html
(年齢別の発育とアートの関係)https://bluecaros.com/129.html
・活動内容:親子造形ワークショップ主宰。木工・紙工作・紐素材など五感を育む絵画・造形が専門。
・画像について:すべて執筆者撮影(教室・自宅にて)。40年の指導経験に基づき、安全に配慮の上で実施しています。/安全配慮の上で実施。
*お問い合わせ:artlife1021@gmail.com


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